「総合区ってなに?」パート2ー特別自治市と区のあり方を考えるー

第21回 自治フォーラムおおさか 「総合区ってなに?」パート2ー特別自治市と区のあり方を考えるー ◆ゲストからの問題提起 1「 特別自治市を考える〜大都市の中枢性の分析から見えるもの〜 」 北村亘 氏(大阪大学大学院法学研究科教授 行政学) 2「 大阪市の総合区導入について 」 柳本顕 氏(衆議院議員 、 前大阪市会議員) ◆報告と話題提供 3「 シティマネージャー区長の成果と課題 」 金谷一郎 氏(大阪経済法科大学客員教授 、 元東淀川区長) 4「 大阪市会議員定数削減問題と区のあり方 」 武直樹 氏(大阪市会議員 、 自治フォーラムおおさか代表)  みなさん、こんにちは。  2度目の住民投票から1年以上が経過しましたが、大阪市議会では分権型の大都市制度をめざし「総合区」が議論されるなど、政令市と区がどうあるべきか模索は続いています。また、都道府県と政令市との関係では「特別自治市」を目指す動きもあります。第21回自治フォーラムおおさか【総合区ってなに?パート2】は4名のゲストをお招きし、大都市制度論を掘りさげ、都道府県・市・区のあり方について議論しました。今回も自治体政策研究会との共催です。進行の西脇先生より、都構想に対して単なる反対ではなく、対案をどうつくっていくか考えていきたいとの開会挨拶からスタート。  それでは、以下レポートです。                                            文責:けさまる と…

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実践事例から考える 空家活用の可能性(第13回_20190928@OUEL研究センター)

第13回 自治フォーラムおおさか 実践事例から考える 空家活用の可能性 武 直樹 氏(NPO法人いくの市民活動支援センター代表理事)  大阪市空家利活用改修補助制度 葛西 リサ 氏(立教大学 コミュニティ福祉学部RPD研究員)  母子世帯の居住貧困と空き家活用~公民の空き家活用のグッドプラクティスを大阪でも! 吉永 規夫 氏(Office for Environment Architecture 代表)  ヨシナガヤの実践事例から空家活用を考える レポート:袈裟丸朝子 みなさん、お久しぶりです!! 自治フォーラムおおさかの再スタートは『実践事例から考える「空き家活用の可能性」』をテーマに、シングルマザー等のサポート付きハウジングをおいかけ全国行脚されている葛西リサさんと、シリーズ化された改修長屋「ヨシナガヤ」を手掛ける吉永規夫さんをゲストにお招きし、全国でも突出した空き家を抱える大阪市の空き家(約28万戸)の可能性について議論しました。 また、住宅セーフティネット制度が改正されて2年が経ちました。住宅の確保に困る低所得者、被災者、高齢者、障がい者、子育て世帯等の方々に改修された空き家を活用しようとする制度ですが、運用はうまくいっているのでしょうか?さっそく、第13回の様子をレポートします。 武直樹さん 補助制度を活用して空家をまちづくりの資源に! まずは武さんが大阪市で6月にスタートした「大阪市空家利活用改修補助制度」を紹介。空家を住宅として活用するタイプと、…

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【開催のお知らせ】実践事例から考える「空家活用の可能性」

自治フォーラムおおさかは再スタートします。 9月28日(土)に大阪経済法科大学OUEL研究センターで「空家活用」をテーマに13回目を開催します。 ゲストには、シングルマザー等のサポート付きハウジングを追いかけ全国行脚されている葛西リサさん 改修長屋をシリーズ化したヨシナガヤを手掛ける吉永 規夫さん 様々な実践事例とともに、住宅セーフティネット制度や大阪市の空家利活用改修補助事業などの課題を踏まえながら、空家活用の可能性を考えます。 申込はこちらから ぜひ、ご参加ください。 第13回 自治フォーラムおおさか 「実践事例から考える 空家活用の可能性」 【ゲスト】  葛西 リサ 氏(日本学術振興会特別研究員:立教大学所属 )  「サポート付きハウジング提供から考える 新制度の活用状況と課題」   吉永 規夫 氏(Office for Environment Architecture 代表)  「ヨシナガヤの実践事例から空き家活用を考える」 【進行役】  武 直樹(自治フォーラムおおさか共同代表) 【日 時】  2019年9月28日(土)  14:00~16:45(受付開始13:30~) 【会 場】  大阪経済法科大学OUEL研究センター5階  (大阪市天王寺区船橋町2-2) 【定 員】  30名 【申込〆切】  9月24日(火) 【参加費(資料代)】  500円  申込はこちらから

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